INTERVIEW 03
N.T.
大手法人営業部門 係長(新宿本社)/
2010年中途入社
INTERVIEW 03
2010年7月~
新宿営業所に配属後、町田営業所、大田営業所へと異動し経験を積む。
2023年5月~
大手法人営業部門へ異動し、係長としてこれまでの経験を活かしながら、より規模の大きな顧客への営業に携わる。
複数の業界で営業を経験するなかで、「自分の気質に一番合うのは、やっぱり食だ」——そう気づいて当社に応募したのが、私のキャリアの転機でした。
決め手となったのは、最終面接での会長(当時社長)とのやりとりです。「うちは売れるよ?現場は甘くない。でも、面白いよ!」そう語る会長の目が、まっすぐ輝いていたのが忘れられません。
その言葉は今でも鮮明に心に残っていて、上昇志向を今も持ち続けていられるのは、あの一言のおかげだと感じています。
ちょうど結婚したばかりのタイミングでした。覚悟を持って飛び込んだ食の世界で、私のキャリアが始まりました。
入社後は新宿、町田、大田と、3つの営業所を経験しました。エリアが変われば、取引先の層もエンドユーザーも、扱う商品の幅もまったく違う。その経験が、今の仕事の大きな土台になっています。
町田営業所では、横浜内陸エリアと町田駅前エリアを担当しました。
当時の所長からかけられた「そのエリアの海老正の顔になれ」という言葉も、会長の言葉に続いて深く印象に残っています。担当したお取引先の方々とは今もつながりが続いていて、家族でお店に食事に行くこともあります。「営業はヒト対ヒト」。そう言い切れる背景には、こうした一つひとつの関係の積み重ねがあります。
現在は大手法人営業部門に所属し、従業員食堂・介護施設・保育園・保養所・病院・レストラン・ホテルなど、全国規模のお客様を幅広く担当しています。業態の幅と担当エリア・規模が大きいので、さまざまな商品とその先にいるお客様に触れられる。まず飽きる事は無いですね。営業所時代に培ったエリアごとの感覚が、ここでも大きな武器になっています。
テレビで取引先のお店や料理長が特集されていると、家族に小さな自慢ができるのも、この仕事のちょっとした楽しみです。
仕事をする上で大切にしているのは、たった一つ。「ヒト対ヒト」——これに尽きると思っています。
知識は後から、嫌でも付いてきます。だからこそ、人と向き合うことを大事にしています。お客様と会って話して、当社の商品が使えるか、使えないか、一緒に考えていく。そんなコミュニケーションの積み重ねが、信頼関係を育てていきます。
やりがいを感じるのは、お客様から「ありがとう」と言われる瞬間です。新規商談が決まったときに、お客様のほうから「来てくれてよかった」とお礼を言われることもあります。こちらからお礼を言う場面は多いけれど、お客様からお礼を言われることって、なかなかない。そういうときに、やっていてよかったなと感じます。
社内外問わず、伝え方には日々悩みながら試行錯誤を続けています。それでも、困ったら、周りに人がいる。助けてくれる環境があるから、前向きに取り組めると感じています。これからは、より広い視野でさまざまな営業展開ができるよう、さらに挑戦の幅を広げていきたいと考えています。
当社・海老正の一番の魅力は、「人柄の良さ」だと私は思っています。仕事に厳しい部分はありますが、「助け合い」と「どうしたら上手くいくかをみんなで考える」。この空気が当社らしさです。
新しい商品の提案に苦戦したときも、営業所の仲間たちと一丸になって方向性を模索する。困ったら「教えてください」と言いやすい空気があって、自然と全体の士気も上がっていく。そんな環境のなかで、社員同士のつながりが自然と育ち、それがお客様との良好な関係にもつながっていきます。
私の好きな言葉は、「Just Do
It」です。スポーツブランドのCMがきっかけで、この言葉をモットーに、まずは挑戦してみる姿勢を大切にしながら仕事に向き合っています。
悩んだら、とりあえず動いてみてください。当社は、全員でカバーできるとても良い環境です。一度でも面接で空気を感じてもらえれば、きっと伝わると思いますので、ぜひお待ちしています。
7:30
出勤、問い合わせ内容の対応、見積作成、各営業所へ納品依頼、商品手配依頼
9:00
各取引先の電話対応、訪問資料準備
10:00
既存取引先へ商談1~2件
13:30
既存取引先へ商談1~2件、新規営業訪問
16:30
商談先から直帰
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